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出荷証明書
有限会社 泰正養鰻は、1989年に産声をあげました。大自然豊かな鹿児島大隅半島にある家族経営の小さな養鰻場です。豊富な湧水に恵まれ、豊かな自然環境を活かした養鰻を創業以来続けてまいりました。成長によって独自の餌を使い分け、出荷するまで薬を一切使わない完全無投薬にこだわりを持ち、お客様に安心して美味しい鰻を召し上がれるよう日々精進しております。我が子を育てるように愛情を込めた鰻を是非ご賞味ください。

出荷証明書について

出荷証明書とは、ウナギ養殖に必要なシラスウナギ資源を安定的に確保するために、
これらの適正管理と資源保護・増殖に努める事を目的とした団体に、発行される証明書。


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豊富な湧水、鰻にストレスを与えない、完全無投薬を徹底した鰻を育てる過程をご紹介します。


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こんな小さなシラスウナギが7~8か月で成鰻になります。

餌付け4日目のシラスウナギ
約54,000匹順調に餌を食べています。今後の成長が楽しみです。

選別作業
ほぼ同じ大きさのシラスウナギが1か月経つとこの様に大きさに差が出ます。月に1度大きさを揃える選別作業をします。この小さな鰻をどれだけ多く大きく出来るかが養鰻場の技術の差になって来ます!

クロコ
シラスウナギから成長するとしだいに着色してクロコと呼ばれるようになります。餌も変わり鰻らしくなって来ました。
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オリジナルの餌自社オリジナルの餌
鰻の餌はほぼ魚粉です。出荷まで8か月、5種類の餌を使い分けます。独自の特別な餌を作って貰ってます。
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監視盤
養殖池の温度は32度前後に管理します。池の排水、給水もこの監視盤で操作します。天候の悪い時は特に気が抜けません。

ハウスの張替え作業
養殖池ハウスの張替え作業も重要な仕事!鹿児島は台風がよく来るのでこの様な造りでないとハウスが飛ばされてしまいます。

外池
100坪あり深い所で水深170㎝。1回で450tの水を使います。豊富な地下水のお陰です。毎回、洗車機で洗浄、消毒して使います。
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餌やり餌やり
しっかり食べてる鰻はふっくら柔らかです。毎日鰻を見てると体調が分かります。時には無理に食べさせないことも重要です!

品質検査
出荷前は必ず品質検査に出します。薬品を使ってないか?匂いがしないか?など色々なチェックをされます。もちろん、通らなかったら出荷出来ません。
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出荷
豊富な湧水、鰻にストレスを与えない、完全無投薬を徹底した鰻です。厳選したS級の鰻を限定発売しております。